MENU

eduCycle エコクラフトパックプロジェクト

eduCycleプロジェクトについて

「eduCycle」の考え・効果・実施例について

eduCycleとは

eduCycle(エデュサイクル)とは、ごみとして捨てられてしまうものを使って、新たな価値を生み出す“アップサイクル”で、ものづくりを楽しむプロジェクトです。 

廃棄する前に、一度、立ちどまる。
廃棄されるモノのこれまでの物語を、そして、これからの未来を想像して、手をくわえる。
そうすると、ずっと大切にしたいモノに生まれ変わるかもしれない。
廃棄物に新たな価値を生み出すことがeduCycleプロジェクトのミッションです。

eduCycleでは、さまざまなアップサイクルの機会を創り出し、次世代に残したい未来について、考え続けます。

eduCycle=education(教育)+recycle(リサイクル)

eduCycle ができること

環境教育
「廃棄されるまでのこと、廃棄されたあとのこと」素材のストーリーを学び、環境についての意識を高めます。
ワークショップ
廃棄されるものにアートやテクノロジーを加えることで、新たな価値を生み出す想像力を鍛えます。
そして、それを自分の手でカタチにしていく“ものづくり”の喜びを体験できます。

主要な取り組み

eduCycle event

eduCycle event

廃棄されるモノを使用したワークショップを企画・運営しています。
アップサイクルの視点に立ったワークショップは、環境への意識を高めるだけでなく、新しい価値を自分の手で「つくる」楽しさや喜びを得ることのできるプログラムです。
CSRの取り組みや、集客・マーケティングイベント、グループワークなど多くの企業に活用していただいています。

eduCycle=education(教育)+recycle(リサイクル)
環境教育「eduCycle(エデュサイクル)」とは、廃棄物のアップサイクルプロジェクト。
廃棄する前に、一度、立ちどまる。廃棄されるモノのこれまでの物語を、そして、これからの未来を想像して、手をくわえる。そうすると、ずっと大切にしたいモノに生まれ変わるかもしれない。廃棄物に新たな価値を生み出すことがミッションです。
eduCycleでは、さまざまなアップサイクルの機会を創出し、次世代に残したい未来について、考え続けます。

eduCycle event

eduCycle エコクラフトパックプロジェクト

廃棄サンプル品等を、子どもたちの環境教育教材へアップサイクルする(変える)取り組みです。

現在の日本では、とてもきれいな状態にもかかわらず、多種多様なサンプル品・不良品・端材等が、市場に出回ることなく廃棄されています。
一方で、学校の授業(図工・家庭科等)では生徒数分の素材を予算以内で集めるのに先生方は大変苦労しています。
それならば、企業から捨てられてしまう素材を学校に提供する事業を始めようと思い立ち始まったのが、eduCycleエコクラフトパックプロジェクトです。

※このプロジェクトは、東京都環境局『持続可能な資源利用』に向けたモデル事業(2016年度)として開始しました。

プロジェクト参加者
随時募集中!

  • サンプル品や端材を
    提供したい!

    子どもたちへの環境教育ツールが増え、環境への貢献につながるとともに、廃棄物の低減にもつながります。

  • エコクラフトパックを
    使用したい!

    子どもを楽しませながら、循環型社会を構築する次世代の人材育成をすることができます。

  • 新しいエコクラフトパックを
    作りたい!

    教育面・デザイン面でプロジェクトに関わることができます。

お気軽にお問い合わせください

エコクラフトパックを
すぐに実施したい学校関係者の方へ

FAX申込書と使用できる素材一覧がPDFで確認できます。